ティーンエイジャーたち

Hola!

ずいぶんと空いてしまいました。
サロンに隣接する、元町公園では桜が開花し始めました。
21日は満月、そして春分ですね。

最近は、これもひとつの共時性なのでしょう、

ティーンエイジャーとのヒプノセラピーのセッションが増えてまいりました。

大人になると、どうしても、理屈や理由ということや、

思考の領域で処理してしまうことが

多々あるように感じますが、最も多感な時期と
呼ばれる、ティーンエイジャーたちの
純粋で繊細な、感受性を感じることで、
私も、さまざまなことを、学ばされています。

カウンセリングで、お話しを伺う時点で、
ご同行なさって頂いた、親御さまを前には、
なかなか、言葉に出来ないこともあり、
席を外して頂くことで、話し出してくれることが
多々あります。先ずは、これは言っちゃいけないかなぁなんてことは全くないから、

そして、丁寧な言葉も要らないよと、どんな言葉でも 

いいから、思うこと、感じることを、話してみてね。と、

お伝えしています。自身の言葉で、話すことにより、

家族でも友人でも、学校の先生でもない、初対面の私との間での緊張も和らぎ、

自分の中にあるものや、抱えてきた思いなどを、話していくうちに、

感じることから始まるものがあると思います。

大人と違い、こちらも分かりやすい言葉で返したり、

イメージを伝えたりしていくやりとりの中で、

自分が、この年齢だった頃は、こんなにしっかりとは、していなかったなぁと、

こちらも振り返えさせられることばかりです。


ヒプノセラピーのセッションは、何方も、やはり豊かな感受性で、潜在意識からのさまざまな
メッセージを、受けとられます。友人との交友関係、自身の将来について、LGBTの悩みなど、直面するさまざまな悩みへの思いや、心の奥底にいる、本当の自分の感情を感じることで、
妨げてきたものを、手放そうと決める勇気や、これからの自分のことを、
潜在意識に強く刻印していく姿には、毎回、感慨深いものがあります。

癒す〜 自身を癒すということは、
過去や今の抱えていることに
対する事だけではなく、それらを感じた上で、
未来をどのように、描いていくか、
また、新しい自分のイメージを持つことで癒しが
おとずれると、常々私は思っていますが、
ティーンエイジャーたちが、セラピー中に、
自分の中に抱えてきたものを解放する際に流す、
涙を目の当たりにする事で、
より一層、本当に「癒される」……ということを、共に体感させられています。

進級、進学と、別れと出会いの時期でもある春、
新たな自分に出会うという、
ヒプノセラピーに立ち会えたことは、
本当にかけがえのないものだなと 
感じる日々です。

皆、これからも 沢山の笑顔や、
時には涙もあるだろうけど、
そんな時には、ヒプノセラピーで、
感じたイメージを思い出してね。大丈夫だよ。

輝いてね♥


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ヒビノコト書きことばで

ヒビノコト書きことばで カウンセリングサロン胡蝶のゆめ  米国催眠士協会(NGH : National Guild of Hypnotists) 認定ヒプノセラピスト  与西 あゆみ Ayumi Yonishi 横浜市中区 樹々と洋館に囲まれた 山手町にて カウンセリングサロン胡蝶のゆめ を開いています。 カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)