Therapy menu

ヒプノセラピーの主なメニューです。

当日のセラピーメニューにつきましては、カウンセリングの際に、

お話を伺った上でご希望のヒプノセラピーまたは、

セッションの目的を共有した上で、

おひとり、おひとりの思いや想いを大切に

カスタマイズをした、ヒプノセラピーを行っています


前世療法

– Past Life Regression Therapy –



エドガーケイシーによる前世の透視や世界的ベストセラーとなったブライアン・ワイス博士の著書 「前世療法」、また近年では、映 画「君の名は。」とその主題歌RADWIMPS 前前前世のヒット により、前世というものに興味を 抱く方が多いのではないでしょうか。 

前世療法とは、前世での経験に思 いを馳せる中で、現在抱えている 様々な問題を解決するための要素 を導き出す療法です。誰もが抱え る不安や悩みの原因は、実は前世に潜んでいる場合があるのかもしれません。 前世療法はまず、リラックスした 状態から、映像や匂いなど……五感を通じてイメージを感じさせてくれます。どこか懐かしさのある その映像や、 壮大な歴史的イメージ、または幻想的な世界など、自分自身の潜在 意識や導き出してくれた、メッセージそのものです。そのシンボラ イズのような世界は、現在の心の状態や、自身の持つ才能などと関連性があると同時に、そこにこそ現在抱えている問題や悩みの解決の糸口や、あなたらしく輝く未来 の青写真が存在します。 


催眠下で感じたイメージが前世の ものだと、確実に証明することもまた困難ですが、自身の潜在意識 が、選んで感じさせてくれた世界 には、今のあなたを取り巻く人間 関係の意味や、より自分らしく生きていくための、必要なテーマが内包されています。

其れ等は他者 によって、遠いところから届けら れるのではなく、ハイヤーセルフとも呼ばれる自身の高次の意識、 またはスピリットから、渡される手紙のような……遠いあの日から のメッセージを感じてみてください。





‥∴‥∵‥∴‥∴∴おまけのはなし ‥∴‥∵‥∴‥∴∴‥∵‥∴ 

前世があるのか、ないのかという質問を受けますが、あるのかもしれないし、無いとは言い切れない世界なのかもしれません。 
ザ・ビートルズのアルバム『サー ジェント・ペパーズ・ロンリー・ ハーツ・クラブ・バンド』のジャ ケットに写るヨギの1人、パラマハンサ・ヨガナンダは、スティー ブ・ジョブズが、唯一iPadにダウ ンロードして、年に一度読み返し ていたと言われる著書『あるヨギ の自叙伝』の中で、自身の前世や、そこから導かれるように向かった人生の出来事についてを記し ています。
また、画家である横尾忠則氏の作品や著書の中でも、前世の記憶が多分に表現されています。
ゴーギャンの最も有名な絵画、『我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか』そのタイトルからも輪廻や転生、前世などは、あるのではないかと、私は感じています。





年齢退行療法

– Age Regression Therapy –



産湯の盥のふちに射していた日の光を「私」は見ていた。 三島由紀夫の半自伝小説「仮面の告白」では、 この世に生を受けて、初めて目に した世界の記憶が美しく描かれて います。


人はそのように、鮮明に伻る美しい記憶をもつ反面、時の流れの中で、敢えて思い出さないよう、心をロックしている経験の記憶があると思います。

抱えている悩みや、心の柔らかい部分に暗い影をおとすもの、これらの原因 が、自身の過去にあるケースは少なくありません。 年齢退行療法とは、催眠下のイメージで原因と思われる過去に遡り、当時のあなた自身と、家族・ 友人・恋人など関わりのあった人々との間での出来事を、自身はどのように感じていたのか、本当は皆が、どのような感情を持っていたのかなどを、さまざまな視点 から追体験していきます。


現実では、過ぎ去った時間や、そこでの経験を巻き戻すことは不可能ですが、もう思い出したくないその時 に、戻らなくてもよいのが「過去」なのです。 

過去のその時には、表現できなかった、伝えられなかった自身の、 本当の気持ちをイメージの中で吐露したり、相手の視点から感じていた、自身への本当の感情を、イ メージの中で感じることで、これまでの思い違いに気づかされます。長きに渡り、ロックしていた ものを解放することで、自分自身や他者からの、よどみのない愛を感じることもあるでしょう。 ずっと、心の柔らかい部分に潜む暗い部屋の中で、膝を抱えて泣いていた、がんばってきた小さな自分を助けてあげられるのは、自分自身なのだという確証を得て、揺らぐことのない開かれた心で、前を向く感覚を取り戻す。 


年齢退行療法によって得られる癒し効果の一つと言えるでしょう。






悲嘆療法 (Grief Therapy)


もう会えない 深い悲しみ、死別や離別などによって物理的なコミュニケーションが取れなくなった 大切な存在と催眠下で、本当に伝えたかった気持ちを、お互いが伝え合うなどのコミュニケーションを はかることで、心と体と魂(スピリット)の癒しを導くグリーフセラピーです。





暗示療法
– Suggestive therapy –


心身ともに上質のリラックス状態へと導き、あなたの潜在意識に、自身が望むゴールや目標に向けてのイメージ(暗示)を埋め込んでいく療法です。
それによって徐々に潜在意識は刷新され、ゴールや目標の達成に近づき、やりたいことができる自分へと変化していきます。

あなただけがもつ、芸術的な才能の開花や、独自性の向上、また身体能力のさらなる開発など、あらゆる能力の向上から、やめたい癖や生活習慣の改善まで、あらゆる目標達成のサポートに有効な療法のひとつです。カウンセリング時に、あなたの望む自分の姿、なりたい自分や夢について等、あふれる自由な気持ちをお聴かせ下さい。

暗示療法は、セラピストが一方的に、暗示を与えて フンワリ夢心地になるものではなく自分自身が強く望む自分の姿を、潜在意識に、刻印していくという、地に足が着いているものです。
セラピストは 貴方の中にあるお部屋まで、ナビゲートして、そばにいますので安心してください。
いつでも、あなたが本当に望む未来は、自分自身の中にあります。











ガイドライン 

・当サロンは完全予約制です。  

・当サロンは治療を目的とした、医療機関ではありません、

 医師による治療を必要とされる方は 医療機関をご利用下さい。  

・現在、精神科や心療内科に通院中の方は医師の許可がない限りお受けできません。  

・ご予約の時間に遅刻なさった場合にはセッション時間を短縮させて頂きます、

 あらかじめご了承下さい。  

・当サロンは宗教および宗教団体とは一切関係ありません。







プライバシーポリシー

当サロンでは、お客様のプライバシーに関わる情報について、

無断で第三者に譲渡する事はありません。

当サロンをご利用いただいていること、 セッションにてご相談をうけた内容、

ご予約の際にいただいた 個人情報までのすべて情報は、

お客様の同意がない限り、第三者への開示は行いません。

ただし、生命に関わる事柄や法令により 情報の開示を求められた場合におきましては、

その限りではありません。