本当は......I really want to~ セッションレポート

Hola!

春節から春までの、ヒプノセラピー20% OFFキャンペーンご利用頂きありがとうございます。 お休みの方が多い、土日の枠は、埋まってしまうこともありますので、お早めにお問い合わせ下さい。

人には、どうしても物理的な時間とともに、この時間帯が好き、この時間だとリラックスを楽しめる.....というような、体内時計が備わっていると感じます。はじめて会う人に、心の中に在るものを、開いていくということは、とても勇気がいること、そしてとてもエネルギーを要することだと常々感じております。極力、クライアントさまが、心地よさを感じて頂ける、お時間にあわせたいと思っておりますので、スタート時間に関しましても、お気軽にご相談ください。山手の洋館や、樹々に囲まれたサロンの日中では、穏やかな光彩と、澄んだ空気で、心身のリフレッシュを感じられます。夕暮れどきには、日没後のマジックアワーと呼ばれる、おなじ色彩は、二度とない空のグラデーションが、日々時間に追われている心に穏やかさを届けてくれます。。。。


今日は、先日お見えになりました、クライアント様が送ってくださいました、ご感想とレポートを、許可を頂いた上でアップいたしました。

この日のテーマは 『仕事について』 だれしもが一度は、今のままでいいのだろうか......と感じたことのあるテーマだと思います。何かについて、自身が『ん?..........』『なにか、ちがうかも....』と感じたときには、もう既に、自身で気がつかないうちに、本当に自分が望むもの、したいこと、ほしいことが、目に見えているだけの世界とは、別のところで、はじまっているのだなということを、クライアント様の潜在意識が、ありありと感じさせてくれたセッションでした。


あゆみさま

先日はセッションをして頂き、ありがとうございました。
今回、私がお願いしたのは、仕事についての悩みです。
10年ほど、エンジニアの仕事をしていますが、年が開けてから急に、介護職への興味が湧き上がりました。
現在の職業は適性も興味もなく、確かに転職したい気持ちはありますが、介護に憧れた事は特に無いので「なぜ興味が?」という疑問の回答が得たくて、診て頂きました。
最初に誘導されたのは、1500年代のヨーロッパです。
私は10才くらいの男児で、両親と3人で暮らしています。
口数は少なく孤独を愛する性格で、ブロンドで青い瞳の容姿は、まるで人形のよう。
普通の子どもとは明らかに違った個性で、両親も「私たちと似てない」「本当に自分の子だろうか?」と不思議がっています。
続いて、介護職への憧れに直結する場面へと誘導されます。
夜、真っ暗な森の中、明かりが灯る1軒の小屋、そこには老婆が独りで住んでいます。
ほどなく、30才前後の女性が老婆を訪ねてきます。
10才の男児だった私が、女性に変身して、老婆の世話をしています。
老婆は足が悪いらしく、外出ができないため、女性に買い物を頼んだり、話し相手になってもらっているようです。
「なぜ女性なのか?」と尋ねたら、「女性のほうが仕事をしやすいから」とのこと。
今度は老婆の中へ入り、女性への感想を訊いてみます。
「人形のようにキレイな容姿で、人間離れしているけど、居るだけで癒される」
「口数が少ないのに、お互い言わなくても意思疎通が図れて、ラク」
どうしてこの仕事をする事になったのか、それを決定づける重要な場面に移動します。
真っ暗闇の中、私は半裸になって、一心不乱に祈っています。
ここでは黒髪の東洋人風で、性別は男性のようです。
周囲だけがライトアップされて、黄・白・ピンクなどの光に溢れ、天からは金粉が降り注いでいます。
神とのコンタクトを取っていて、「困ったお年寄りを助けるように」と啓示を受けつつ、高次からのエネルギーを得ています。
最後は、私の臨終場面です。
暗い氷河の中で、黒髪の東洋人風男性が白装束を着て横たわっています。
私の周りは明るく、寒さは感じません。
死因は不明ですが、まだ若い感じです。
一体、私はどこから来たのでしょう?
問うてみると、「どこかの神界」とのこと。
天に召される際、背中に翼が生えて、空高く翔んでいきました。
こうしてセッションを終えましたが、今回視えたビジョンが過去世でない事は明らかです。
パラレルワールドなのか分かりませんが、私は半分人間・半分天使のような存在で、自在に姿を変えられるようです。
そして、女性になって老婆の世話をする際、一切のエゴや欲望を棄てて、神と繋がった状態で、高次のエネルギーを得ながら、お相手をしている事を体感しました。
その感覚は、普段、私が瞑想している時のエネルギーに酷似しています。
おそらく、「このように介護すれば良い」「あなたにはその能力がある」と、私にレクチャーしてくれたのではないかと思います。
ハッキリと名言はしませんでしたが、遅かれ早かれ、私は介護の道へと進むであろう予感を得ました。
その時が来た際、「何も心配することはない」、それを伝えたかったのかもしれません。
今回初めて、過去世でも年齢退行でもないビジョンが視えて、ビックリしました。
このような事もあるのですね。



I really want to ........






ヒビノコト書きことばで

ヒビノコト書きことばで カウンセリングサロン胡蝶のゆめ  米国催眠士協会(NGH : National Guild of Hypnotists) 認定ヒプノセラピスト  与西 あゆみ Ayumi Yonishi 横浜市中区 樹々と洋館に囲まれた 山手町にて カウンセリングサロン胡蝶のゆめ を開いています。 カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)