モノローグのような……

Hola!

1年の半分が過ぎたのだなぁと思いつつ、ヒプノセラピーのセッションにおける、催眠下での時空の歪みと、クライアントさまの えっ!そんなに時間経っていたのですね。という驚きの表情を思い返しながら、今日は、「〇〇のこと」ではなく、モノローグのようなものを綴ってみました。

今朝は、近年まれにみる悪夢をみて、夢の中でなのか現実でなのか、わかりませんが、わーわーと泣いていました。中学生の頃に暮らしていた家のドアが現れて、あぁイヤだなぁと……それは私自身が、年齢退行の実技の時に、1番戻りたくない場所でもあり、戻らなければならない場所。そこで苦しんでいる自分を助けて自由にしてあげようと、覚悟した所でした。あぁイヤだなぁと思いながらも、夢の中では、そんなこともあったぁな……と、感じている私がいました。それは夢なのか現実なのか……荘子の胡蝶の夢と同じで、やっぱり、どちらも本当は、区別はないのだろうなと目が覚めた後に思いました。あとは、先日、その頃の話を、ある人にしたことや、夕べ、綺麗な蝶の写真を目にしたからなのかもしれないなと……時折、実際のセッションでも、なぜ、どうして、あのイメージを感じたのだろう……と、そんな摩訶不思議な感覚を、お話しになるクライアントさまがいらっしゃいますが、それは潜在意識の中にあるもののシンボライズなのだと思います。

在る年齢の、女性クライアントさま達からは、これもシンクロニシティなのでしょうか、皆さま示し合わせたかのように、「運命」って……と問われことが多かったシーズンでした。どうなのでしょうか、ある・ない この二極だとしたならば、私は 「ある 」と信じています。前世療法のセッションのイメージの中で、出逢ったひと、その目や手や佇まいが、ありふれた日常の、ある日、あれは、この人だったのかもしれない、や、はじめて会ったのに懐かしい感じがしてならなかった。や、言葉に変換する事が出来ないような感情が溢れた。などなど、皆さまから頂いた、Mailには、そのようなことが書かれていて、人と人が出逢う、必然という神秘を感じます。だからやっぱり、敢えて探すことや、この人かな?この人かも……と「運命」という言葉に、捉われることではなく、ちゃんと、引力が作用するかのように、巡ってくるものなのだろうなと……と。

そんなこんなで今日は、出先でエレベーターに乗ったら、ガタガタと鈍い音がして、え?っと呟く自分の声を聞いたと同時に、停まってしまい、小一時間独りで、閉じ込められてしまいました。全く自慢にならない事なのですが、私はこれまでに、数回の臨死体験をしたことがあり、あぁ遂に…いよいよか……などと思いつつ、今世での好きなもの全部、記憶に焼きつけておこうと、iPhoneで色んな画像を見ていました。結果、密閉された湿度で汗まみれとなり開放されましたが……

日々は、さまざまな「まさか!」の連続で、夢なのか現実なのか、やっぱり胡蝶の夢のようだなと、催眠から戻ってきた時のような、ぼんやりとした感覚でこれを綴りました。

明日は蟹座新月で日食ですね ♋️


元町公園の森で、少しだけ、もののけ姫の世界……


ヒビノコト書きことばで

ヒビノコト書きことばで カウンセリングサロン胡蝶のゆめ  米国催眠士協会(NGH : National Guild of Hypnotists) 認定ヒプノセラピスト  与西 あゆみ Ayumi Yonishi 横浜市中区 樹々と洋館に囲まれた 山手町にて カウンセリングサロン胡蝶のゆめ を開いています。 カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)